toggle

大寒

二十四節気において、「冬の最後を締めくくる約半月」が大寒です。毎年、だいたい1月20日~2月3日ごろです。

大寒の前の半月は「小寒(しょうかん)」。1月5日~19日ごろです。大寒と小寒を合わせて、「寒の内(かんのうち)」と呼びます。
寒の内は、1年でもっとも寒い時期。各地で最低気温を記録するのもこの頃ですね。

寒の内は合計約30日間。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」、大寒が終わることを「寒の明け(かんのあけ)」と呼び、大寒が終わると、春の始まり「立春」を迎えます。

まだまだ寒いながら、冬の極みは過ぎ去り、春への準備が進む季節です。

<大寒の時期の食べ物>

縁起がいい「大寒たまご」、脂ののった「寒ブリ」や「寒サバ」です。

また、霊力の宿る「寒の水」や「寒造りのお酒」を飲んで、キリっと寒さを乗り切りましょう!

<大寒の日はどのように過ごしますか?>

大寒の時期は最も寒い季節ですよね。

風邪やインフルエンザが流行り、外も雪国の方では足元が滑りやすくて外出もままならない感じの季節です。

そんな大寒をどう過ごしたら良いのでしょうか。

昔からこの大寒の時期に行われる風習と言えば、武芸では寒稽古が行われています。

またこの寒い季節を利用して「凍り豆腐、お酒、味噌の仕込みに最適」と言われています。

特にお酒や味噌はお水が最も重要で、この大寒の時期の水は雑菌が少ないと言われています。

味噌は家庭の味として手作りをされる方が増えています。

長持ちで栄養満点なので今年挑戦してみるのも良いかもしれませんよ。

コロナ禍でホームステイ期間が多い時期、味噌作りやぬか漬け作りもお勧めです。

私ものん太も作るよりは、頂く方がいいかな~やっぱり日本酒がいいです。

寒い日には日本酒をたっぷり使った「美酒鍋」もいいですね。

🌸美酒鍋の作り方🌸

もちろん、晩酌は仕事が終わってからです。

今日も凍結・積雪による交通トラブルの可能性があります。

ドライバーの皆さん、いつもよりも更に安全運転を心がけましょう。

 

2022-01-20 | Posted in blogComments Closed