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立春

立春とは、

二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まりとされる日。

二十四節気は紀元前の中国で生まれた、太陽の動きに基づいたこよみです。1年を4つの季節に分け、

さらにそれぞれの季節を6つに分割しています。
4×6=24なので、二十四節気…ということですね。

四季の最初が、立春、立夏、立秋、立冬。この4つは「四立(しりゅう)」と呼ばれています。

古代中国では冬至日を1年の区切りにしていましたが、

だんだんと「春から1年が始まる」という考えになり、国民に季節の運行を知らせることは、

王の大事な役目であり、冬よりも春の方が重要な季節だったのです。

四立の前日が「節分」。節分って、本来は1年に4回あるんですね。
その中で、1年の終わりであり、大みそかともいえる立春の前日が、

今も豆まきなど節分の行事を行う大事な日として残っているようです。

旬の食べ物には、シロウオ・トラフグ・フキノトウなどがあります。

季節の花は、梅を思い浮かべる方が多いのではないでしょう。

春の始まりではありますが、週末は再び寒気がやってくるようです。

「春よ来い~早く来い♬♬」暖かい日が待ち遠しいです。

ドライバーの皆さん、今日も安全運転で。

のん太は春より花より団子みたいです。

2022-02-04 | Posted in blogComments Closed